CODEX(コーデックス)
Codex食品衛生基準
コーデックス委員会はコーデックス・アリメンタリウス(Codex Alimentarius)の略で、ラテン語で『食品基準』の意味です。
1962年FAO(国連食料農業機構)とWHO(世界保健機構)によって設置されました。
消費者の健康を守り、世界共通の基準を設定することによって食品の貿易の公正化を図ることを目的としています。
●コーデックス(CODEX)の概要●
| ◆ 原材料の生産−原材料の生産を管理する |
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・ 環境衛生 |
| ◆ 施設−建物、設備、施設の良好で衛生的な設計、配置を行なう |
| ・ 立地 ・ 施設,設備 ・ コンテナ,輸送容器,加工・冷蔵・冷凍・貯蔵設備 |
| ◆ 作業の管理− 食品に関する効果的な管理システムの設計、実施、監視、見直しを行なう |
| ・ 食品危害の制御 ・ 衛生管理システム ・ 受入材料 ・ 包装,水 ・ 管理,監督 ・ 文書化・記録 ・ 回収 |
| ◆ 設備・保守管理・衛生− 食品危害、鼠族・害虫、食品を汚染する可能性のある物質の管理を行なう |
| ・ 保守管理 ・ 洗浄プログラム ・ 廃棄物の管理 ・ 鼠族・害虫制御 ・ 監視 |
| ◆ 設備・要員の衛生− 食品を汚染することのないように従業員の衛生を保つ |
| ・ 従業員の健康状態 ・ 疾病,傷害 ・ 従業員の清潔,行動 ・ 訪問者の衛生 |
| ◆ 輸送−食品を汚染,損傷させないような輸送方法をとる |
| ・ 使用,保守管理 ・ 輸送車両,コンテナの条件 |
| ◆ 製品情報・消費者意識− 消費者がわかりやすく入手しやすい情報を得ることができる フードチェーンの最終段階で、食品汚染や食品媒介病を防ぐ |
| ・ ロットの識別 ・ 包装食品の表示 ・ 消費者教育 |
| ◆ 教育・訓練− 食品取り扱い従業員は、自分の作業に応じたレベルの教育・訓練を受ける |
| ・自覚と責任 ・教育・訓練プログラム ・研修,管理 ・再教育・訓練 |

