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「品質マネジメント8原則」は、組織にとってごく一般的で当たり前の原則です。
しかし、この当たり前のことが確実にできていないため、社会情勢の変化などが生じるたびに右往左往してしまう組織が多いのも事実です。
本書は、「品質マネジメント8原則」を徹底解剖し、組織にとっての原理原則を追求することによって、組織の目指すものが確実に実行されるようなシステムづくりの方法について、事例をベースにまとめたものです。
組織のあるべき姿を明確にし、それを達成するための方法を身につけることで、経営とは何かを見直すことができ、経営力のアップにつながります。
マネジメントシステムの原理原則
〜品質マネジメント8原則で経営力を高めよう
著者:三村聡
発行:日科技連出版社
定価:2,940円 (2009/6 発行)
マネジメントシステムの原理原則 目次
第1章 今、なぜマネジメントシステムか
第2章 自社のレベルを成熟度モデルで知る
第3章 8原則を解釈する
原則1 顧客重視
原則2 リーダーシップ
原則3 人々の参画
原則4 プロセスアプローチ
原則5 マネジメントへのシステムアプローチ
原則6 継続的改善
原則7 意思決定への事実にもとづくアプローチ
原則8 供給者との互恵関係
第4章 8原則を活用する
1 8原則で「会社のあるべき姿」を描く
2 8原則で現状を把握する
3 8原則で問題点を抽出する
4 8原則で優先順位を決定する
5 8原則で目標を達成できる仕組みづくりをする
6 8原則で力量を育てる
7 8原則で監視、改善をする
8 8原則で継続的改善を習慣化させる
第5章 8原則でマネジメントシステムのレベルアップ
1 ISOの改訂と8原則の今後の展開
2 8原則で労働環境を改善する
3 8原則で環境対策に取組む
4 8原則で企業モラルを高める
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